女性の健康と赤ちゃん

そこはだめよーー!という前に〜ベビーゲートでこどもを守ろう〜

産まれたばかりの赤ちゃんは自分では動くこともできなくてベビーベッドですやすやと眠っていたかと
思ったら「ピエ〜」とかわいい声で泣いてお母さんを呼んで、抱っこしてもらって移動していました。

 

首が座って寝返りが打てるようになると周りの大人は「すご〜い」と成長を喜びます。
そして「早くハイハイできるようにならないかな」とか「早く歩けるようにならないかな」と、
親は子どもの成長に思いをはせるようになります。

 

 でも、いざハイハイができるようになり歩けるようになると親はハラハラドキドキの連続です。
すべって転んでぶつかって、思いがけないところに入りこんで。片時も目が離せません。
お風呂場、トイレ、洗面所、台所。小さな子どもにとって家の中は危険な場所がたくさん。

 

しかもそういうところが小さな子どもは大好き。気がついたら台所の隅っこでたのしそうに
フライ返しで遊んでたなんてことも。
微笑ましい様子ではあるのですが、これが包丁を持っていたりしたらと思うとドキッとします。

 

お風呂場でおぼれてしまったとう話もよく聞きますよね。
そして玄関。子どもにとって玄関のドアは重いから開かないだろうと思っていても開けちゃうんですね。
どうやって開けたのかわからないけれど開けちゃうんです。
ひとりで外に出て事故にあったという話もまたよく聞きます。

 

さらに階段。これもヒヤッとする場所。ハイハイができるようになると階段はいけちゃいます。
静かだなと思ったら真剣な顔で階段の真ん中にいたなんてこともよくある話です。

 

まさかということをするのが子どもです。大人の感覚で接していたら子どもにはついていけません。
とはいっても、主婦(夫)は育児だけに専念できるわけではなく家事もしなければいけないので、
その間子どもが危険な場所に行かないようにしなければなりません。

 

なので、ちょっとでも危ないなと思う場所にはベビーゲートをつけましょう。「危ないからダメ!!」と
しかったところで小さな子どもには伝わりません。しかるのもしかられるのもただストレスをため
込むだけで何のメリットもありませんから。